川辺から銀河へほどけていく灰。藍色の星空を見上げる人影
THE SEVENTH ALBUMHAIKA / 007

灰華 -HAIKA-

星灰

SEIKAI

灰は、星から来た。

足もとから、遥かな空へ。

火を落とすと、
星が見える。

足もとと窓ばかり見ていた灰華が、
はじめて空を見上げる。

手のひらに残る灰と、
遠い夜空にまたたく星。
別々だった景色が、ひとつにつながる。

真冬から、早春へ。
八つの星をたどる、静かな夜のアルバム。

灰華 -HAIKA- / 星灰

夜の、向こうへ。

火の粉から、冬の星を見送るまで。

01 / 08

火の粉 SPARKS

ひとつずつ、
星をたどる。

曲名を選ぶと、その夜の景色へ。

火の粉が星へとつながる夜の河川敷01 — SPARKS
河川敷 / 最初の星画像を開く ↗

火を落とすと、星が見える。

火の粉の向こうに、ずっとそこにあった星。見上げることから、この夜は始まる。

LYRICS / MUSIC haine / Kanade

01 / 08
西へ傾くオリオンを、丘の上から見送る人影

THE STARS WILL RETURN

また、来年。

星を見送る言葉は、
来年も、ここにいるという約束。

7TH ALBUM · COMING SOON灰華の音楽をたどる ↗